2007年08月20日

[005] GUI部品を使った簡単な例〜後編〜

ボタンとテキスト入力を使った簡単な例の続きです。ボタンを押されたときの処理を行います。
まずはソースファイルのリストを表示させます。下図に示す部分をクリックします。
Screenshot068.png

すると、下図のようにソースファイルのリストが表示されるので「callbacks.c」をダブルクリックします。
Screenshot069.png

「callbacks.c」が開きます(下図)。
Screenshot070.png

「on_button1_clicked」という中身が空の関数があるので、この中身を以下のように変更します。ちなみに「on_button1_clicked」という名前は、シグナル「click」に対応するハンドラとして前回ボタンのプロパティに設定したものです。


後はフロッピーディスクのマーク(下図赤丸)をクリックしてファイルを保存したのち、メニューから「ビルド」→「ビルド」でコンパイルします。メッセージエリアに「完了しました…成功」と出ればOkです。
Screenshot072.png

次にメニューから「ビルド」→「実行」で実行してみましょう(下図)。
Screenshot073.png

下図は実行結果です。テキストフィールドに適当な文字を入力して「Ok」ボタンを押してみましょう。返事が下に表示されるはずです。
Screenshot074.png


↓プロジェクトのソースです。
WhatsYourName.tar.gz
展開すると「WhatsYourName」というフォルダが出来ます。anjutaでプロジェクトを開くには「WhatsYourName」フォルダ中の「WhatsYourName.prj」を指定してやります。
posted by knyakki at 13:00| Comment(1) | TrackBack(0) | プログラミング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
失礼いたします
Posted by エロ at 2008年01月25日 23:49
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