2007年10月05日

[008]最初のグラフィックス

これからしばらくの間グラフィックス、つまりお絵描きに関して勉強していきたいと思います。今回はもっとも簡単な例で、実行すると下図のように斜めに線が描かれたウィンドウが現れます。

Screenshot079.png
ソースです→FirstGraphics.tar.gz
解凍してできたフォルダの中のFirstGraphics.prjをanjutaで開けば好きなように弄れるはずです。


ウィジットツリーとウィジットのプロパティ
今回の例ではウインドウにDrawingAreaウィジットを貼り付けて、DrawingArea上に直線を描画しています。

Screenshot080.png

[window1]
タイトル→「最初のグラフィックス」
幅→200
高さ→200
シグナル→「destroy」
ハンドラ→「gtk_main_quit」


[drawingarea]
名前→「drawingarea」
シグナル→「expose_event
ハンドラ→「on_drawingarea_expose_event」(デフォルト)



イベント処理
ソースファイルです→callbacks.c

drawingareaに登録した"expose_event"シグナルはウィジットが表示される際に呼び出されるイベントです。今回の例ではexposeイベントが起こったときにウィジットへの描画を行っています。
posted by knyakki at 18:00| Comment(0) | TrackBack(0) | プログラミング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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